太陽光発電。

2018年02月08日 | 太陽光発電

太陽光発電の買取制度について、今朝の北海道新聞から抜粋しました。

~ここから~

太陽光発電、21円から18円に 18年度の固定買い取り価格

 経済産業省は7日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、太陽光発電の価格(出力10キロワット以上)を現在の1キロワット時当たり21円から、2018年度は18円に引き下げる方針を固めた。海外に比べて発電費用が高いため、価格を3円引き下げることで国内の事業者に自立を促す狙いがある。
 買い取り制度は、原発依存からの脱却と再生エネの拡大を目指し震災直後の12年度に始まり、買い取り費用が電気料金に上乗せされる仕組みだ。申請が想定を上回り、一般家庭や企業の電気料金の負担が重くなると指摘されていた。
 国は原則として年1回、買い取り価格を改定している。

~ここまで~

以前までは、発電したものを、自己消費をして余剰電力を売却しても

メリットがあったのですが、18円まで下がってしまうと

あまりメリットが出ないかもしれませんねん。

 

今後は、『自己消費』と『蓄電』がキーポイントになってくると

思います。

 

いかに、高い電気を買わず、発電したものは自己消費をし、それでも使いきれなかった

電気は蓄える。

 

今後の『太陽光発電』の動向には注目していきたいですね。

 

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