基礎工事

2017年06月28日 | 工事日記

夜は未だに薪を焚いて暖を取っている 工事 高橋です。

いつになったら暖かくなるやら・・・。

 

先日、基礎工事で生コンを打設しました。

※トロトロ状態のコンクリートはフレッシュコンクリートという名称です。

『フレッシュ』なので、”生”コンと呼ばれています。

※打設とは型枠に生コンを入れる事を言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで改めて『生コン車』『ポンプ車』について簡単に説明を。

●生コン車

正式には、『トラックアジテータ』と呼びます。

プラント(工場)で製造した生コンを後方のドラムに入れ、

固まらないようにゆっくりとかき混ぜ(回転)ながら現場に運搬します。

●ポンプ車

生コン車によって運ばれてきたフレッシュコンクリートを、ポンプ車に移し替えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ポンプ車後方の圧送機にて圧送(押出す)して型枠内に送り込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポンプ車には様々な大きさがありますが、

国内最大のポンプ車は、ブームの長さが36mもあるそうです。

ちなみに、

中継機(定置式圧送機)を使用した場合、高さ294m(横浜ランドマークタワー 地上70階)

まで生コンを送った記録もあります。

ちょっとムズカシイ話になってきたので、これで終わりにしましょう。

 

気分転換にこの写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べた後のアボカドの種を植えたら、出てきた!

 

 

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