住まいのコラム
COLUMN

もう収納には悩まない!アイデア満載の「収納じょうずなママの家」前編

子育て中のママにとって、収納の悩みはつきものです。そのため、収納に対して苦手意識があるママも多いかもしれません。でも、もし“誰もが収納じょうずになれる家”があるとしたら・・・?今回は、子育てママにぴったりの「収納じょうずなママの家」について詳しくご紹介します。


1. サンオーホームの「収納じょうずのママの家」とは?

「住むだけで、誰もが収納じょうずになれる。」
そんな家があったら、夢のようだと思いませんか?
子育て中のママ達の収納に関する悩みをすべて解決する家、それがサンオーホームの「収納じょうずなママの家」です。
しかし、ただ収納スペースの数や広さが優れているだけでは悩みは解決しません。
ママ達は具体的にどのような収納の悩みを抱えているのでしょうか?

1-1. 「足りない!「使いこなせない!」収納の悩みは人それぞれ

実は、収納についての悩みは人それぞれです。

  • 収納スペースが足りない!もっと欲しい!
  • 収納はあっても形や場所が使いにくい
  • そもそも収納が苦手で使いこなせない

このように、収納の悩みは、単に収納スペースの数や広さだけでは解決しないのです。

1-2. 実際に子育てママの要望をしっかりヒアリング

収納の悩みがさまざまなことはわかりました。
しかし、ママ達の要望をすべて叶えるためにはどうしたらいいでしょうか。
そこで、どんな収納を求めているかを知るため、小さなお子さんをもつママ達による座談会や意見交換を行い、実際のママの声をヒアリングしました。

  • 適切な量を適切な場所にしまえる
  • どこに何があるか、家族全員がわかりやすい
  • 取り出しやすく、片付けやすい

収納は生活の主役であるママが使いやすいことが一番なのですが、ほかにも”家族全員が物の場所を把握できる”ということもママにとって重要であることがわかりました。
必要とされていたのは、”使いやすい場所に家族全員が使いやすい収納があること”だったのです。

1-3. ママ達が本当に欲しい収納がつまった家

こうして、ママ達の要望をしっかり叶える「収納じょうずなママの家」が誕生しました。
第一弾は”ママ達の理想の収納がつまった家”、第二弾は収納じょうずなママのアイデアを募集し、”ママ達の収納アイデアが活きる家”というラインナップです。
いずれも「ママの声を取り入れているから使いやすい」「ママ達が使ってみたい収納がたくさん」と、多くのママ達の共感を得ています。
「収納じょうずなママの家」とは、「ママ達が本当に欲しい収納がつまった家」なのです。

2. 整理収納アドバイザーがさらにブラッシュアップした最新モデルが登場!

そんな大好評の「収納じょうずなママの家」ですが、10月27日(土)に最新モデルとなる第三弾が完成しました!

2-1. 整理収納アドバイザー・広沢かつみさんがママの悩みを解決

今回は、整理収納アドバイザーがママが悩める収納をコーディネート。
これまでに多く寄せられたママの要望をさらにブラッシュアップし、より魅力的で使いやすい収納の家をご提案しています。

<整理収納アドバイザー>
整理収納アドバイザー歴9年 広沢かつみさん
住まいやオフィスの整理収納をはじめ、札幌市環境局「さっぽろゴミュニケーション」監修、セミナーや講演会を日本全国ほか、上海でも開催。
著書「玄関から始める片づいた暮らし」「ずっとキレイが続く 7分の夜かたづけ」など。

2-2. 「収納が苦手」を「収納じょうず」にチェンジ

十分な収納スペースがあっても「収納が苦手で使いこなせない」というママのために、「収納じょうずなママの家」では、片付けのルールを最初からつくり、仕組み化してしまうことをおすすめしています。
家族みんながひと目でわかり、取り出しやすく片付けやすい収納方法のアイデアはモデルハウスで実際にご覧いただけます。
整理収納アドバイザーによる収納のコツをしっかり取り入れることによって、そこに住む家族が「収納じょうず」になれる家、それが「収納じょうずなママの家」です。

3. ママにうれしい!子どもの「じぶんでできる!」を育てる収納

今回、整理収納アドバイザーがコーディネートした収納にはいくつかのポイントがあります。
一つは、子どもの「じぶんでできる!」を育てる収納です。

3-1. 子どもがお手伝いしやすい工夫がいっぱい

子育て中のママにとって、子どもがお手伝いしやすいというのは重要です。
例えば、「収納じょうずなママの家」ではこんなご提案をしています。

  • キッチン
  • 子ども用の食器を低い位置の引き出しにまとめて、小さな子どもでもお手伝いがしやすいように しています。
    ひと目でわかる収納なので、忙しい朝食やおやつの時間に子ども自身が出したり片付けたりがし やすく、こどもの「じぶんでできる!」の気持ちを育てます。

  • ゴミ箱
  • イラスト入りのひらがなラベルにすることで、子どもでも仕分けやすくしています。
    また、ゴミを分別する意識も芽生えます。

  • 身支度
  • ハンカチやティッシュなど身の回りのものは、子どもの手が届くわかりやすい場所に収納するのがおすすめです。
    あらかじめ「じぶんでできる!」という仕組みをつくることで、子ども自身で身支度ができるようになります。

3-2. 子どもの特性を活かす収納

「うちの子どもはお片付けが苦手」と思っていませんか?
実は、子どもに最適な”子どもの特性を活かした収納”があるのです。

  • 収納方法
  • 子どもは大人のように大きさや種類などを細かく分類してしまうよりも、ざっくりとした収納が得意です。
    例えば、兄弟姉妹で引き出しを分け、オモチャや習いごとの道具などをしまうことで自分で片付ける習慣が自然と身につきます。

  • オモチャ
  • 例えば、キャスター付きの箱にオモチャを入れ、遊び終わったら子どもが自分でしまえるようにすると、リビングが散らかる心配がありません。
    オモチャの形や大きさがふぞろいでも、”ざっくり収納”で解決できます。

このように、子どもが得意な収納方法を取り入れるだけでも、すっきりとした空間を維持できるようになります。

4. まとめ

ママ達が本当に必要な収納を備え、住まいが快適になる工夫に満ちた「収納じょうずなママの家」。まだまだこのほかにも、最新モデルには整理収納アドバイザーによる収納アイデアが盛りだくさんです。
次回は、ママの家事を格段に便利にする収納スペースの数々や、スペースを最大限に活用した収納のコツなどをより詳しくご紹介します。そちらもよろしければご覧ください。

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