住まいのコラム
COLUMN

もう収納には悩まない!アイデア満載の「収納じょうずなママの家」後編

「収納じょうずなママの家」は収納に関する悩みや要望、収納アイデアなど、実際に子育て中のママの声を集めて作った“誰もが収納じょうずになれる家”です。
前編ではコンセプトや特徴のほか、子育てママにうれしい“子どもがお手伝いしやすい収納”についてお伝えしましたが、後編では整理収納アドバイザーがブラッシュアップした「収納じょうずなママの家」最新モデルの魅力をさらに詳しくご紹介します。


1. ひと目でわかるから家族みんなが使いやすい

「使いやすい収納」と聞くと、皆さんはどんな収納をイメージしますか?
大きさや広さ、便利な位置にあるなど、思い描くものはさまざまかもしれません。
実際に子育て中のママが欲しい収納の一つに「家族みんなが使いやすい」というものがあります。
大人も子どもも家族みんながわかりやすく、おすすめなのが“ひと目でわかる収納”です。
みんなが物の場所をきちんと把握することで「ママあれどこだっけ?」がなくなります。

1-1. とにかく使いやすい!ウォークスルークローゼット

玄関とリビングの間にあるウォークスルークローゼットには、掃除道具や日用品など、家族みんなが使う物をしっかり収納できます。
通路の両側に棚が設置されており、大容量なので物の位置をきちんと決められます。

掃除道具のほかにも、子どもが工作に使う材料なども収納しておくことができます。
また、宅配サービスのカゴの場所をきちんと決めておくことで、玄関がすっきりと片付きます。

救急箱や工具などの日用品をはじめ、古紙やとっておきたい紙袋も収納することができます。
玄関にも近いため、防災グッズを収納するのもおすすめです。
収納スペースがたっぷりあるので、処分や片付け方法に迷った時には「とりあえず」の一時置きカゴを使うことで、物が溢れてしまうことを防げます。

1-2. ストックが一目瞭然!食費のムダを防ぐパントリー

キッチンの横には、食品のストックをわかりやすく収納できるパントリーがあります。
調味料や乾物、缶詰、レトルト食品、お米、土付き野菜などを全部一箇所にしまえるほどの大容量で、まとめ買いをしても安心です。
ストックが一目瞭然なので、食費のムダも防げて家計にもやさしいですね。

食品以外にも日常的には使わない食器やお重などの季節もの、タッパー、製菓材料などを収納することができ、雑がみや燃えないゴミなど出る頻度が低いゴミ箱置き場としても便利です。

1-3. 見やすく物が探しやすい大きなウォークインクローゼット

二階の主寝室には大容量のウォークインクローゼットがあります。
ここには衣服やバッグなどをかけて収納できるほか、上の段にはオフシーズンのセーターなど厚手のアイテムや帽子をしまえるケースを置いたり、シーツやタオルケットなどの寝具の収納場所としても使いやすいです。

使用頻度が低いものはケースに入れて棚の上に収納し、使う時に下げるようにすることで全体が整理整頓され、物が探しやすくなります。

1-4. 季節に合わせたグッズもしっかり収納!

二階にある納戸には来客用の寝具のほか、ひな人形や五月人形、扇風機、クリスマスツリーなど季節限定の物を収納できます。
普段は使わない旅行用のバッグやペット用品のストック置き場にも最適です。

2. 散らからない水まわりでお掃除楽々!

家は、家族みんなが使う場所ほど汚れやすくなるものです。
「収納じょうずなママの家」では収納力を活かし、散らかりがちな水まわりをすっきり清潔に保てる工夫をしています。

2-1. 洗濯からアイロンまでがスムーズ!家事がはかどるランドリー

洗濯物をたくさん干せる収納力ばつぐんなランドリーはママに大人気です。
設置された台でアイロンをかけることもできるので、ここだけで洗濯からアイロンまでの家事をスムーズに行うことができます。
子どもが外でたくさん服を汚しても、お洗濯がはかどるランドリーがあれば頼もしいですね。

3畳もの広さがあり、家族みんなの下着やパジャマなどの衣類のほか、タオルも収納することができるので、お風呂上がりの着替えも楽々です。

2-2. 家族みんなの物をしっかりしまえるユーティリティ

ユーティリティでは、家族みんなが使うケア用品やコンタクトなどをしっかり収納できます。
大容量のカウンターは、ママのメイクコーナーにも使えて便利です。
壁には棚があり、家族一人ひとりが自分の段を決めて収納することもできます。
その際、家族ごとにトレイやカゴに入れて使うものをまとめておくと散らからず、お掃除もしやすくて便利です。

2-3. 小さな子どもがいてもママが余裕を保てる水まわり

小さな子どもがいる家庭では、何かと水まわりを使う機会が多いものです。
一日中大忙しなママにとっては、片付けやすくお掃除しやすいことが重要となります。

  • 洗面台の下部収納
  • バケツや雑巾などの掃除道具を隠して収納することができます。
    子どもの使用済みの布おむつなどの一時収納にも使えるため、急な来客にも慌てません。

  • 脱衣スペース
  • お洗濯が中心となるランドリーとは別に、お風呂横に脱衣スペースが設けられています。
    バスタオルをかけたり、体重計やバスマットを収納することができるほか、お風呂用オモチャを収納すれば、子どもがお風呂後に濡れたまま持ち歩く心配もありません。

3. とにかくママにうれしい収納ポイントが満載!

「収納じょうずなママの家」には、ほかにも家族みんなが快適に過ごせる収納の工夫がたくさんあります。

3-1. 「見せる収納」と「見せない収納」メリハリが活きるキッチン

「見せる収納」の素敵さと「見せない収納」の収納力、どちらも捨てがたいというママは多いことでしょう。
「収納じょうずなママの家」のキッチンは二つの収納を兼ね備えてメリハリをつけることで、必要な物はきちんと収納しながらも空間をすっきりと演出することができます。

  • 飾り棚
  • キッチン上部に「見せる収納」として棚を設置しています。
    お気に入りの食器やインテリアはもちろん、意外と置き場が決まっていないことの多い料理本を飾るのも素敵です。

  • キッチン引き出し
  • お鍋やザルなどの調理用品は立てて収納すると、取り出しやすく場所をとりません。
    下段には500mlのペットボトルを立てて入れることができる深さがあり、土鍋やホットプレートなど出番が少なく、重い物の収納にも最適です。

3-2. ママたちから大人気!作業カウンター

パソコンを置いたり書き物をするのに使いやすいカウンターは、ママのちょっとした作業スペースにもってこいの場所です。
子どもが小さいうちは勉強スペースとしても使えます。
ただし、カウンターの上にあれこれ物を置くと散らかって見えたり、どんどん物を置いてしまいがちなので注意が必要です。
あえて「置かないルール」とし、家族みんなで整理整頓する習慣をつけましょう。
何かと増えがちな書類やプリントなどは分類し、上に設置された棚に収納するのがおすすめです。

3-3. 子どもグッズをしっかり収納できるシューズクローク

靴のほかにも砂場グッズやボールなど子どもが外で遊ぶオモチャ、冬にはソリやスコップなども置けるので、玄関が散らかりません。
また、床暖が入っており、濡れた靴を置いたり上着をかけておいても乾きやすく、ママには特に好評です。

3-4. 家族に合わせて使える収納がたくさん

ほかにも、家族の趣味や使い勝手によって自由に収納できる場所をご用意しています。
特に収納家具を買い足さなくても十分なほど収納力があるため、空間をすっきり維持することができます。

  • リビングの棚
  • 子どもの作品を飾るギャラリーコーナーや家族で使う文房具などを収納できます。
    低い位置には子どものハンカチやティッシュなどを置くことで自分で支度ができるようになります。

  • 二階の収納棚
  • 吹き抜け横には、家族みんなの本や趣味の物を収納しておける棚を設置しています。
    子どもが自分で寝る前に読んでほしい本を選ぶこともできます。

4. まとめ

ママ達が本当に必要な収納を備え、住まいが快適になる工夫に満ちた「収納じょうずなママの家」。今回ご紹介した以外にも、整理収納アドバイザーがおすすめの収納ポイントがまだまだたくさんあります。
ぜひ、モデルハウスでその収納力と使いやすさを実感してみてください。

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