
築年数の古い家の問題点は「寒さ」。
Dさんのお住まいに対する悩みもやはり寒さでした。
「冬は、ドアや窓を通して冷気が部屋の中に広がります。暖房などの光熱費の負担も大きいためリフォームを決断しました」とご主人。
6年ほど前にご主人の経営する会社事務所の新築を手がけたのが三王建設興産。「その時の親身な対応が気に入り、今回も迷うことなくリファイン西野さんにお願いすることを決めました」。
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気密性能を表すC値(隙間係数)=0.5以下を、リフォーム後の測定で計測できました。断熱性能を表すQ値(熱損失係数)=1.5です。さらに「エコキュートや蓄熱暖房機、太陽光発電など省エネ効果の高い機器の導入によって光熱費の節約もできそうです」と奥様。
もちろん性能だけではなく奥様のこだわった「キッチンを吹き抜けにしたほか、アイランドキッチンなど、使い勝手も良く、明るく開放的になりました」と満足そうな様子。リフォームの仕上がりについて「まるで新築のようです。冬が来るのを楽しみにしています」と笑顔で話してくれました。
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| 白を基調にしたLDK。証明は圧迫感のないLEDのダウンライトにすることで1階すべてがスッキリとした印象に。 |
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| 暗く寒かったキッチンが生まれ変わりました。 |
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| アイランドキッチンや階段下の窓など、明るく開放感にあふれています。 |
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| 2階ホールはエアコンと蓄熱暖房機を設置。エアコン1台でも家中の冷房ができます。 |