

快適なECO住宅は、以下の6つの項目をバランスよく考られています。

総合的にエネルギー消費が減少する住宅は、住んでいる地域やライフスタイルに合わせて、自然再生エネルギー、天然ガス利用、バイオマス利用など、組み合わせを考える必要があります。
リファイン西野では、お客様ひとりひとりの条件に合わせて、快適で経済的な住宅をご提案いたします。
天然ガスのセントラル「エコジョーズ」は、給湯も暖房もこれ1台。エコロジー&エコノミー。
「エコジョーズ」は、リビング・バスルーム・キッチンを給湯・暖房の面で、トータルにまかない、今までのボイラーに比べ、熱効率が大幅にアップした省エネルギーボイラーです。
ヒートポンプシステムは、空気の熱を電気の力で取り込み、エネルギーを作り出すシステムです。

ヒートポンプシステムは空気の熱を使うので、従来の電気温水器やヒーター式電気暖房などよりも、使用する電気エネルギーを節約することができます。だから省エネルギーで省CO2につながり、エコなのです。
空気の熱でお湯を沸かすから、環境にやさしい。省エネだから、経済的で家計にもやさしい。
※エコキュートの導入を支援する国の補助金制度もあります。詳しくは(財)ヒートポンプ蓄熱センターのホームページをご覧ください。
※冬季の最低気温が-20度以上の地域でご利用いただけます。
※エコキュートの性能は、外気温度などにより異なります。

エコヌクールは、大気熱を効率よく利用してお湯をつくり、家じゅうの床暖房に利用するシステム。
部屋ごとの快適制御に加え、パワフルな出湯能力で2・3階でも安定した暖房を実現します。(3階の場合は密閉式の選定が必要です。)
※熱源としてパネルヒーターやふく射冷暖房システムにも対応。

寒い北海道の冬でも暖房として使用することができる、暖房能力を強化したエアコンです。さらに、冷房・除湿・空気清浄もこなすので一年中お部屋を快適に保ちます。リビングなどの暖房に適しています。

※寒冷地向け暖房用エアコン(寒冷地向けあったかエアコン)とは外気温が-25℃でもメーカーが動作を保証するものをいいます。
※冬期の最低気温が-25℃を下回らない地域でのご使用をおすすめします。
※ヒーとポンプシステムの性能は、外気温度などの外部環境によって異なります。
※通常は、1台で全室の暖房はできません。
「エアコン暖房は暖まりにくい・・・」が変わります。
<フル暖エアコン 7つのポイント>
木を原料としたペレットを燃料として使用したストーブです。カーボンニュートラルのため、地球温暖化対策に有効です。
【カーボンニュートラルとは】
自然がつくりだす植物や動物などの生物資源のことをバイオマスと言い、このうち木質バイオマスとはチップ、製材端材、樹皮、間伐材、薪などのことを言います。木質バイオマスを利用するとなぜ環境に良いかというと、木は成長過程で光合成によって二酸化炭素を吸収しており、木質バイオマスを燃やして発生した二酸化炭素は新たに植えた木が再び吸収するためです。このようなサイクルをカーボンニュートラルといいます。

無限&無害の太陽光を利用して発電。発電した電気は家庭で使用し、余った電気は電力会社に売ることもできます。雨天時などの発電量が少ない時は、電力会社から電気を購入する合理的なシステムです。
3.12kWシステムで、1年間の給湯、料理、暖房の経費をまかなうことが可能。(暖房は、約50畳のスペースまでOK)
※P.V.ソーラーハウスは、時間帯別電灯契約を前提としています。
※数値は、新省エネ基準での計算です。


単結晶系ハイブリッド型 HIT 230シリーズについて詳しくはこちら(パナソニックのホームページへ)>>
被災地に太陽光を送るプロジェクト
詳しくは
被災地に太陽光を送るプロジェクト[PDF:726KB]
リファイン西野は、「P.V.ソーラーハウス協会」加盟店です。
1階のLD、和室や2階各部屋の自然給気口から新鮮な空気を取り入れ、洗面所・トイレ・廊下ホール用のパイプファンで効率的に汚れた空気を排気。 (第3種換気方式の特性上、気密性の高い住宅でないと換気効果が得られない場合があります。)



24時間換気システム パイプファン24システム 第3種換気について詳しくはこちら(パナソニックのホームページへ)>>

各部屋にインヴェンターを取付けることで、室内の空気は下図のように流れます。
集中コントローラーによって70秒ごとに給排気される空気は、専用フィルターで塵やホコリが取り除かれ、セラミック製の蓄熱エレメントに蓄められた余熱を使って新鮮な空気を供給することで、室内の温度・湿度を一定内に保つことができます。
