

日当たりがよく、しかも広々とした眺めが楽しめる部屋を用意したいと、エレベーター付きの3階部分をご両親の居住空間にされたMさん宅。冬も暖かく、エレベーターは重い荷物を運ぶのにも役立っているそうです。窓辺からは高校のグラウンドが一望でき、スポーツに汗を流す高校生たちの元気な姿が見渡せました。
「余市で暮らしていた両親は、80歳になったら札幌市内のマンションにでも移り私たちの近くで暮らそうか、と考えていたようです。それなら2世帯住宅で一緒に住んだ方が安心できると思い、マイホームセンターでモデルハウスを見て歩くと、サンオーさんの2世帯住宅がイメージにピッタリでした。3階建てエレベーター付きという仕様は予算面で不安でしたが、営業の方にお話してみると、なんとか予算内で建築できるというお返事で、家族も大喜びだったんですよ」とご主人。
住宅の1階はご夫婦の居室に、2階に2人の娘さんの部屋とリビングを配置。ご両親・ご夫婦・娘さんたちのプライバシーが守られるだけでなく、3世代が集うとご家族の笑顔がこぼれる、希望通りの住まいになったそうです。
Mさん宅の建築工事が行われた'04年夏は、北海道の歴史に残る「風台風」が通り過ぎた年でした。「あまりの強風に建築現場が心配になって見に行くと、サンオーの社員の方々がしっかり家を守っていてくれました。それに、頼りがいのある経験豊富な大工さんたちばかりで、安心できました」とサンオーの対応と技術に満足と安心を得たMさん。 「神棚の取付位置を事前にお話ししていたのですが、そこの壁だけ取り付けるのに相応しい部材が使われていて、その心配りが嬉しかったですね」とも。「とにかくちょっとした話の中でも希望を理解してくれて大変助かりました。」
入居後に要望された玄関フードの設置も、サンオーホームのリファイン西野がすぐに施工。ご主人がそうしたサンオーホームの体制と対応に心強さを感じたと話してくださいました。