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M・W・F工法

M・W・F工法(メタル・ウッド・フリーシステム工法)とは

M・W・F工法は、躯体構造はもちろん材質にまでこだわった、サンオー独自の安心工法です
自由設計を可能にした間仕切りと構造体の独立。

M・W・F工法(メタル・ウッド・フリーシステム工法)写真 サンオーホーム独自のM・W・F工法(メタル・ウッド・フリーシステム工法)は在来工法と2×4工法のメリットを融合。
この工法は、在来工法に比べて柱に負担をかけず、間仕切りと構造体を独立させました。つまり、将来的に部屋の分離や統合が自由にできるのもメリットです。

耐久性や耐震性を高める構造部材へのこだわり。

北海道の気候とよく似た気候の北欧で育った、目が細かく強度のある集成材を構造材に使用。集成材は、無垢材に比べて狂いや捻れの出にくいのが特徴。さらに28mm床合板を使用することで、耐震強度を1.5倍にアップさせています。

暮らす人の健康にも配慮した安心できる住まい。

構造材にはホルムアルデヒドの影響が出にくい接着剤を使用。
また内装仕上材にもF★★★★等級の建材を使用するなど、喘息やアトピーの原因となる有害物質を排除。さらに24時間換気システムなど健康生活に配慮しています。

 

TEC-ONE(テックワン)

アゴ掛け金物・ホゾパイプ・ボルト・ピンにより構成されたテックワンは、必要でバランスのよい耐力を持ち、躯体をハイレベルで均一に緊結。木材加工が簡単で熟練技術を必要とせず、完全部材化が可能です。

柱・梁の断面欠損が少ない
M・W・F工法の断面
M・W・F工法
在来工法の断面
在来工法

一般的に在来軸組工法において、柱と梁の仕口加工として通し柱には二方向以上の彫り込み(断面欠損)が行われますが、これは部材を部分的に細くすることになり強度が弱まってしまいます。接合金具を使えば、断面欠損は少なくなり強度はアップするのです。


新木造住宅技術研究協議会(新住協)とは、高断熱、高気密をすべての住宅の基本性能としてとらえ、省エネで快適な住まいづくりをめざした住宅技術研究団体です。

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