基本構造・性能
STRUCTURE

高い構造耐力で強く確かな品質と高気密・高断熱で、省エネ。
健康的で快適な暮らしにこだわった、家族が元気に暮らす未来の家づくりを実現いたします。

構造STRUCTURE

軸と面で支えるハイブリット工法

ハイブリット工法

設計の自由度が高く、将来的な増改築の際にも柔軟に対応しやすい在来軸組工法に、耐力面材を組み合わせることで、より効率良く地震や強風などに対応します。
従来の在来軸組工法と2x4工法のイイトコ取りの工法です。




ネタレス床工法(剛床工法)

従来までの根太と呼ばれる床組をなくし、厚さ28mmの合板を直接貼りつけるネタレス床工法を標準採用。こうすることで地震や強風などによる水平方向の力に対してより強く、変形が起こりにくい構造となっています。

ネタレス床工法(剛床工法)

集成材

構造体には無垢材に比べて強度があり、反りやねじれ・施工後の木痩せ等も少ない集成材を標準採用。大きな節や腐れを取り除いて品質管理された集成材は、強度のばらつきがでにくい安心の構造材です。
 

集成材


断熱・機密INSULATING

外断熱工法

柱間に充填したグラスウール断熱材に加え、壁の外側からボード状断熱材を重ねる付加断熱工法を標準採用。断熱厚みが大きくなることに加え、熱橋になりやすい柱・梁の構造材部分もカバーできるので断熱性能が向上します。外気温の影響を受けにくい、冬は暖かく夏は涼しい住まいをご提案します。

外断熱工法

窓の断熱性能「高性能断熱サッシ」

窓には断熱性に優れた樹脂サッシ+アルゴンLow-Eペアガラスを標準採用。アルゴンガスは、乾燥空気に比べ1.5倍も熱を伝えにくく、ガラスの中空層に入れることにより断熱性が高められます。
 
 

窓の断熱性能「高性能断熱サッシ」


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